プロフィール

青木 大和

1994年03月09日、東京都生まれ。

15歳にて単身渡米。米国の社会活動へ参加する中でオバマ大統領誕生を目の当たりにする。日本と米国の若者の社会参加、政治参加の差を実感し、帰国後2012年「僕らの一歩が日本を変える。」を創設。「高校生100人×国会議員」、「未成年模擬選挙」「全国行脚」などの数多くの仕掛けを行った。

2014年に同団体をNPO法人化し、2014年秋に代表理事を辞任。2015年より世界各地を渡りながら現地の社会運動、若者の動向などを肌で感じる。

その後、「みんな表現者」をコンセプトに下北沢の地にスーパー表現者集団アオイエを立ち上げ、社会へ新しい普通を提案している。

NHKなど多くのメディアに出演し、AERAでのキラッと光る「25歳以下」U-25の企画に選出されるなど活躍している。

政治への想いとビジョン

2009年、当時15歳であった私は留学先のアメリカで、オバマ大統領の演説を目の当たりにしました。
それは、政治への関心が一切なかった私にも夢と希望を抱かせる、素晴らしいものでした。若く、黒人で大統領になることは不可能と言われていた彼が、「CHANGE」のキャッチコピーで全米の若者を中心に支持され、大統領となりました。たった1人の政治家が発する言葉が人を導き、国家に大きな変化をもたらすことを、彼は教えてくれました。

「自分自身がオバマ大統領の演説と言葉によって突き動かされたように、人々に想いを語り、ビジョンを示し、変化をもたらす政治家になりたい。」
私はそう強く決意しました。

帰国後、若者と政治の架け橋を作るべく、NPO法人を立ち上げ、学生の政治参加の活発化を押し進めてきました。選挙権年齢の18歳への引き下げがついに実現するなど、たった1人の高校生の小さな想いでも、継続し声を上げ続けることで変化を生むことが出来ると確信しました。

今、私は23歳です。被選挙権を得て選挙に出馬できるまであと2年。政治の世界で必要不可欠と言われる、地盤、看板、カバン。私は一つも持ち合わせていません。一方で、15歳から貫いてきた政治に対する想い、17歳から活動してきた多くの経験、22歳でひとつの政策を実現させた行動力、これらは私にしかない強みだと思います。

日本に大きな夢を描く政治家となり、誰もが揃ってスタートを切り、チャレンジ、もしくは再チャレンジできる国をつくります。人生をかけての大きな勝負です。どうか応援のほど、よろしくお願い致します。

ブログ

23歳になりました。

2017.3.9

3月9日10時31分に生まれました。生まれた瞬間のことは覚えている訳もありませんが3月9日という日に生まれ、この日が表しているようにサンキューを大切にしたい人生だと改めて感じながら誕生日を迎えております。

ここまでの23年間、まだたったの23年間ではありますが、両親、家族、そして友人達など本当に多くの方々に支えられて今の自分があると実感し、そのありがたみを噛み締めております。

一昨年は、多くの方にご迷惑をおかけして引きこもり、何も出来ずただただ家で誕生日を迎えまていました。さらに昨年は、病院で誕生日を迎えました。ここ数年は、自分自身が何を目指し、何も想い、何を成し遂げたいのかがわからず、悩み、もがく日々でした。それにも関わらず多くの方々にお声掛けを頂き、相談に乗って頂き、背中を押して頂き、支えて頂いたことに、この場を借りて心からの感謝を申し上げます。本当に皆さんありがとうございました。

とにかく時間をかけて自分の原点や想いを見つめ直して考え抜くなかで、明確になったことがありました。

それは、僕自身が15歳で渡米し、オバマ大統領に見せられた夢とビジョンと希望を今度は僕自身が描いていきたいと感じていることです。誰しもが夢を描ける社会を創りたい。そして、誰もが揃ってスタートを切り、チャレンジ、もしくは再チャレンジできる社会にしたい。これが生涯をかけて挑戦していきたい僕のビジョンです。

23歳、覚悟と決意を持って歩んでいきたいと思います。

特にこの1年の私生活では、「周りの人を大切にすること」と「大きな夢に対して着実に一歩ずつ進んでいく為の努力と積み重ねをすること」の2点を常に意識しながら生活していきたいと思います。

多くの方にお世話になり、多くの方に支えられて今があるのにも関わらず、それらを見失ってしまう自分が時折います。しかし周りの人々のお力なしに、今の自分は存在し得ません。だから、何があっても常に「感謝」という座右の銘を忘れずに、皆さまに「ありがとう」を伝え続けられる人間でありたいと思います。

ところで、大きな夢を描き、ビジョンを示すだけでは社会は変わりません。それらを実現させる為には絶え間ない努力と積み重ねが必要です。しかし、私はどこかで積み重ねを軽視していました。そんな中、僕が悩んでいたこの2年間、周りの友人たちが丁寧に積み重ねてきた経験や学びはまさに最初の結実の時を迎えようとしています。目指す社会の実現のために奔走する彼らの背中を見て、日々の積み重ねの大切さを改めて学ばされました。僕自身も地道な積み重ねを続けて、いつか、姿勢や生き方を背中で伝えられるような存在になりたいと思っています。

23歳、常に「まっすぐに。」何事においても全力で取り組み、向き合い、逃げず、挑戦する。
そんな一年にしていきますので、どうかよろしくお願い致します。

いつも本当に、本当にありがとうございます。

青木大和


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